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2010年3月22日 (月)

世の中は…

「春分の日」だということに夜になって気づいた。

現在、曜日の感覚がだいぶ鈍っている。次女の学校がなく、もともと長女は平日が休み。仕事の納期が明日(23日)に集中しているので、今日が休日だということは分かっていたが、何の休みかまでは考えなかった。

こんなことでは気付かぬ内に春が来て、気付かぬ内に去って行ってしまいそうだ。

明日は少しゆとりを持って行動することができるだろう。

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コメント

北米も3月21日から正式に「春」です。カナダに戻ってから晴天・暖かい日が続いていましたが、日曜からみぞれ・雹・雪です。暖房なしの日々だったのに冬に逆戻りしたみたい。今日は、朝、カーテンをあけたら、目の前が真っ白です。上のお嬢さんのように土日や祝日も関係ない仕事をしていたり、天候不順だったりすると、季節や曜日の感覚も狂います。日本はそろそろ桜の季節でしょうか。

投稿: pompon | 2010年3月24日 (水) 21時00分

>北米も3月21日から正式に「春」です。

え、それはまたどうしてですか? 春分の日ではなく、何かほかの基準が
あるんでしょうか。

投稿: Jack | 2010年3月25日 (木) 22時43分

えっと、しりませ~ん。3月、6月、9月、12月の21日辺りを境に春夏秋冬とUSA、Canadaとも「今日からOfficial に(春)です」なんて言います。Wikiの英語のspringをはしり読みしただけですが、春分/秋分も関係がありそうです。特別休日ではないですけど。四季がはっきりしている日本で育った私には、カナダの春はいつも短い(一週間くらい)ですが、今年は少し長そうです。スイスで育った人は、カナダの四季を夏1カ月、秋1カ月あとは冬と言っていたような。逆にカナダ人が日本に行くと、季節がはっきり分かれているのでびっくりするかもしれません。
ところで、あちらの掲示板の書き込み、読ませていただきました。「直ちに」「速やかに」、日本語も英語も奥が深いですね。ありがとうございました。

投稿: pompon | 2010年3月26日 (金) 04時44分

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