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2010年5月20日 (木)

昭和のメロディ、アメリカ的アレンジ

先日、baldhatterさんが昭和のヒット曲『ブルー・シャトウ』(作詞橋本淳、作曲井上忠夫)の替え歌のことを取り上げていた(こちら)。その映像を見た後でYouTube内を少し歩きまわっていたら、こんな映像を発見。

知りませんでした、ブルー・コメッツが『エド・サリヴァン・ショー』に出たことがあったなんて。

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コメント

なんとなんと! これは大発見、貴重なフィルムです(エド・サリバンって、いつ見ても顔長いなぁ。)。

冒頭の、わざとらしくもぎこちない琴。よく聞き取れない英語の歌詞。そしてサビだけ日本語。これでもかというくらい恥ずかし要素のてんこ盛り。昭和の、というより「もはや戦後ではない」という雰囲気たっぷりです。

自分があの替え歌以外の歌詞はほとんど知らなかったことを、今回あらためて確認しました。

投稿: baldhatter | 2010年5月20日 (木) 21時06分

「アメリカ的アレンジ」というよりも「アメリカ向けアレンジ」でしたね。
エド・サリヴァン・ショーはビートルズの出演を機に日本でも注目されるようになったと記憶していますが、正直なんで(アメリカで)あんなに人気があったのかが不思議です。
そのエド・サリヴァン・ショーについては面白い話があるのですが、その映像がネットにないか今探しています。見つかったらまたここでご紹介します。

投稿: Jack | 2010年5月21日 (金) 21時17分

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