« 電子書籍の新聞広告 | トップページ | 林葉直子、15年ぶりの対局 »

2010年7月27日 (火)

世界で踊る

このビデオは「Where the Hell is Matt?」(いったいマットのやつはどこにいるんだ?)というタイトルで、マット・ハーディング(Matt Harding)というアメリカ人のビデオゲーム・デザイナーが旅先で自分が踊る姿をビデオに撮り、家族や友人が見られるようネットにアップしたのがそもそもの始まりとのことである。

彼はそれがきっかけでVisaと契約し、資金提供を受けて世界中を旅行し同様のビデオを何本か制作することになった。これはその3作目に当たり、訪れた国は43カ国。もっとも多く登場するのがアメリカの11か所で、日本も2度登場する。

中には、よくぞこんな所で撮影できたものだと思える場所もあれば、そんな所で踊るなー!と言いたくなる場所もある。世界を旅し、行き先々で踊る姿をビデオに撮ってネットで公開するという発想が如何にも現代の若者らしい(現在33歳。因みに誕生日は9月27日で、羽生名人、朝青竜と同じ)。

バックに流れる音楽は、Garry Schymanという人の作曲で、歌っている歌手の名はPalbasha Siddique。なお歌詞は、インドの詩聖ラビンドラナート・タゴールの詩集『ギタンジャリ』から採ったものとのことである。

|

« 電子書籍の新聞広告 | トップページ | 林葉直子、15年ぶりの対局 »

その他」カテゴリの記事

コメント

私、この BGM が気に入って、iTunes で買っちゃいました。
でも、やっぱりこの画面付きのほうがおもしろいです。

投稿: baldhatter | 2010年7月28日 (水) 07時26分

>やっぱりこの画面付きのほうがおもしろいです

音楽と映像のシンクロ効果ってありますね。映画のサウンドトラック盤が
案外退屈だったり、それまであまり人気のなかった音楽が映像と結び
付いた途端、大人気を博したり(ちょっと古いですが、「2001年」で使われ
た「ツァラツゥストラ」や「美しく青きドナウ」なんてその代表例でしょうか)。
あ、これでひとつエントリーが書けそうです。

投稿: Jack | 2010年7月28日 (水) 09時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/220529/48993683

この記事へのトラックバック一覧です: 世界で踊る:

« 電子書籍の新聞広告 | トップページ | 林葉直子、15年ぶりの対局 »