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2010年7月10日 (土)

東京国際ブックフェア雑感

Photo東京に行ってきた。東京国際ブックフェアと「紅心 小堀宗慶展」を見るためである。

小堀宗慶展(明日11日まで)についてはあらためて書くつもりだが、東京国際ブックフェアの方は予想外の人出の多さに驚かされた。

出版不況と言われてはいるものの、日本人は本が好きである。おそらく、本が売れないと言われている背景には「読みたい本」が少ないという理由があるのだろう。

今、情報はネットの方がはるかに素早く伝わる。印刷媒体は情報の鮮度では太刀打ちできない。となると、情報の「質」や「深度」、或いは情報以外の要素が重要になってくるだろう。

そうした要素には価格も含まれるはずだ。版元が新刊本を20~50%で販売するコーナーで、レジの前にできた長い列を見ていてそう感じた。

東京国際ブックフェアは明日11日まで、東京ビッグサイトで開催。

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