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2010年9月 6日 (月)

ありそうでいて珍しい光景

残念なことに写真を取り損ねてしまったのだが、先日、ありそうでいて珍しい光景を目撃した。

それは2台の救急車がすれ違う場面。生まれて初めて見た光景だった。

赤信号で停車していると、例の「フィーホォー、フィーホォー」という音が聞こえてきた。バックミラーの奥に点滅する赤い光が見えた。やがて赤色灯が見え、白い車体も視界に入ってきた。

ところが音が変なのだ。「フィーホォー、フィーホォー」が、印刷のずれのようにダブって聞こえる。こちらの耳がおかしくなったのかと、窓ガラスを少し下げてみたところ、かえってずれが激しくなる。と、前方の交差点を左折してもう1台の救急車が現れた。そちらも赤色灯を点滅させ、警報を鳴らしている。

とまっている車の列の脇をすり抜けるように後ろからやってきた1台とすれ違う。互いの運転士が挨拶を交わしたかどうか、見損なった。

ナンバープレートは後ろから来た救急車が「45-24」、交差点を曲がって来た方が「45-22」。そこから1kmほど行ったところに消防署があるので、どちらもそこの所属かもしれない。

今年は熱中症で救急車の出動回数も大幅に増加したと聞いている。当然、1台が熱中症の患者を収容に向かい、もう1台が病院への搬送中ですれ違うこともあるだろう。

日差しのきつい午後2時台のことだった。

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コメント

> 「フィーホォー、フィーホォー」

Jackさんちはこうなんですねぇ。私は子どものときから「ピーポー、ピーポー」です。もう随分長くきいてませんけど(o^-^o)。

投稿: pompon | 2010年9月 6日 (月) 12時50分

高校の物理の教師で、ドップラー効果の真似がやたらと上手い人がいました。救急車のサイレンを聞くたびに思い出します。

救急車のサイレンと言えば、中に乗っていても非常にうるさいということを、実際に乗ったとき初めて知りました。25年も前、原付で転んで左脚を骨折して運ばれたときの経験です。

投稿: baldhatter | 2010年9月 6日 (月) 18時29分

>> 「フィーホォー、フィーホォー」

>Jackさんちはこうなんですねぇ。

ええ、あの音を聞いてると、「P」ほど強い音に聞こえないんです。
どちらかというと「F」に近いように感じられます。

ただこれは私だけの感じ方で、特に子どもたちがどう表現するかは
確認したことがありません。

>もう随分長くきいてませんけど(o^-^o)。

ということは、当然カナダの救急車は違う音を発してるんですね。日本
より高めの音で、「ヒュイヒュイヒュイヒュイヒュイヒュイ…」って感じで
鳴るあれですかね(って、通じないですよね^^;)。

投稿: Jack | 2010年9月 6日 (月) 20時15分

>ドップラー効果の真似がやたらと上手い人

柳沢慎吾!

>救急車のサイレンと言えば、中に乗っていても非常にうるさいと
>いうことを、実際に乗ったとき初めて知りました。

え、そうなんですか。実は私も搬送されたことがあるのですが、
その点についてはまったく記憶にありません。ただ、そう言われると
聞こえていたかなぁ、という程度。
baldhatterさんは25年前、私は14年前なので、今の救急車はその
頃に比べると静かになっているかもしれませんね。

投稿: Jack | 2010年9月 6日 (月) 20時52分

カナダの救急車と消防車とパトカー、、、どれがどれだか認識してません。とにかく「うるさい!」というのが先ですね。文字で言い表わすことなんて考えてませんでした。(*^-^)

投稿: pompon | 2010年9月10日 (金) 03時54分

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