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2010年12月31日 (金)

来年の受注台帳

毎年受注台帳を作り、仕事を管理している(参照)。

今日、来年の台帳を作成した。

一昨年のリーマン・ショック以降、翻訳業界も「氷河期」のような状況を呈し、仕事量が激減している。今年の受注件数は150件に達しはしたものの、翻訳作業単価が上がらないことと、1件当たりの分量が最盛期の半分ぐらいしかないため、金額(売上額)はこれも最盛期に比すと6割程度だろうか。

今日、古くなって(税務上の)保管期限を過ぎた銀行の通帳を処分したが、手でゆっくりと破りながら入出金の金額を見ていて少々落ち込んだ。得意先トップ3からの毎月の入金額が今では考えられない数字だった。

おそらく一旦下がった翻訳作業単価が再び上がることはないだろう。ではこれから先、私のような個人のフリーランス翻訳者はどうしたらよいか ― 受注量を増やし、作業性を上げて売上総額を維持・向上させる以外にない。それと翻訳作業単価のよいクライアントの開拓である。

どれも口で言うは易し、行うは難しであるが、「やらねばならない」の気構えで、来年の台帳は当初から受注件数を150件にしておいた。

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