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2011年1月 2日 (日)

年賀状

今年も多くの年賀状をいただいたが、例年に比べるとちょっと少ない。昨年暮れに届いた「年賀欠礼」のハガキの数が、記憶する限りでは過去最高だった。

友人知人には私と年齢の近い人が多く、その親は80代、90代というのが大半である。そのためここ数年は親が亡くなり年賀の挨拶を失礼しますというお知らせが必ず何件かあったが、昨年は夏の猛烈な暑さが影響したようで、その数が一気に増えた。

また昨年、数年ぶりに年賀状をくれた友人に今年年賀状を送ったら、宛先に該当者なしで返って来た。去年もらった年賀状の住所に送ったのに…。その人とは他に連絡の取りようがないので、いったい何があったのか皆目分からない。

私と亡くなった妻宛てに連名で送られてきていた年賀状(参照)は、今年は来なかった。こちらの状況をようやく理解してもらえたようでよかったと思っている。

昨年、年賀状が来ず、今年は送らなかった人から年賀状が来たというケースも1件あった。ご近所では派手な喧嘩で評判のご夫婦だったので、とうとう別れたのかと心配したのだけれど、名字は変わっていなかった。

(引退してから既に10年以上になるが)発注元の会社の部長だった人からも毎年、年賀状をいただいている。数年前に奥様をなくされたが、もう少しの間健やかに生きたいと、ゴルフとウォーキングで体を鍛え、囲碁で頭を働かせ、数年に1回海外旅行をしているとのこと。見習わなければと思った。

「年賀状による文通」状態にある人には、昨年の年賀状にあった質問に対する回答を書いて送った。その人は正月になってから書くことを信条としているのでまだ年賀状は来ていない。

プロのイラストレーターで、毎年干支にちなんだ面白い絵柄の年賀状を送ってきてくれる人がいる。今年は「ウサギとカメ」の話を題材に、結末が逆転したイラストだった。

さて来年はどんな年賀状が届くのだろう。

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