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2011年4月 2日 (土)

津波の大きさが分かる映像

高さ10mを越える水の壁というのは、実際に目の当たりにしたら、その恐ろしさは筆舌に尽くし難いだろう。

この映像は今回の地震で発生した津波がどれほどの大きさだったかを知ることのできる貴重なものであり、100年に一度だろうとこうしたことが起こり得るということを決して忘れないためにもしっかりと脳裏に焼き付けておきたい。

手前の道路を走る車の人たちはどうなったのか。無事逃げてくれていればよいのだが。

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コメント

私も、何種類か津波の映像を見ましたが、大きさがよくわかるのはやはりこの1本でした。

見ていると津波には 2 通りあって、場所とか地形によって違うんでしょうね。ひとつ がこの映像のように「ザバーン」とくるヤツで、映画とかで描かれるのもこういう、言ってみれば「大きい波」。津波と聞いてイメージするのはこれですね。もうひとつは、なんというか海水がそのまま mass という感じでずんずん押し寄せてきて、しかもあっという間に迫ってくるタイプ。なんとなく、後者のほうがコワい感じでした。

投稿: baldhatter | 2011年4月 3日 (日) 00時19分

〉見ていると津波には 2 通りあって、場所とか地形によって違うんでしょうね。

私もまったく同じ印象を抱いていました。なのでちょっと調べた結果を今日(3日)の
エントリーにしました。

ある人に聞いたのですが、これほど大量の、しかも広い範囲で、同じ地震による、
津波の映像が記録されたのは初めてのことのようです。特に自衛隊による空撮
の映像は貴重なものらしいです。

投稿: Jack | 2011年4月 3日 (日) 23時45分

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