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2011年12月 4日 (日)

Yellow Leaves by Giya Kancheli 【追記あり】

詳しいことはまだわかっていないが、とてもきれいな曲なのでご紹介する。

Yellow Leaves by Giya Kancheli

【追記】

作曲はGiya Kancheli(ギヤ・カンチェリ)というグルジア生まれ(1935年生)の作曲家(男性)である。交響曲や室内楽を多数創っているほか、映画音楽も手がけ、この「Yellow Leaves」は『Mimino』という、同じくグルジア出身のGeorgi Daneliya(ゲオルギ・ダネリア)という人が監督した映画の挿入歌だった。映画自体は軽いタッチのコメディらしいが、曲の方はリリカルな佳品だ。

歌っているのはNato Metonidzeというやはりグルジア出身の歌手だが、そのプロフィールの詳細は不明。またこの演奏自体が映画で使われたものかどうかも定かでない。

歌詞はグルジア語であり、彼女の声と歌い方も大きく与って、意味は分からないながら耳に心地よい。ネットで英語訳を探したが、どうやらGoogleなどの機械翻訳を利用しているのか、(私には)意味がよく分からない(参考)。

この追記を書くにあたり、タイトルも変更した。2011.12.12

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音楽」カテゴリの記事

コメント

作曲はアントワープ在住のグルジア人の方ですね。
おいしい珈琲か、お茶か。気分によるでしょうか。日本からカップの甘酒とおしるこが届きましたが、う~ん、ちょっと違うかな(゚ー゚;

投稿: pompon | 2011年12月 5日 (月) 20時46分

本当に!!! 綺麗な曲ですね。映像も。
ドイツに住んでいた頃、10月はゴールデン・オクトーバーと呼ばれることを知りましたが、紅葉を懐かしく思い出しました。
パースでは広葉樹もあるのですが、どうも綺麗に色づきません。只茶色になるだけ(ノ_-。)
キャンベラなどでは、秋には綺麗な紅葉が見られるようなので、パースはやはり十分寒くならないせいかと思います。
まもなく寒い日本に今年4回目の渡航を致します。久々に寒いクリスマスとお正月を日本で迎えます。ちなみにこちらの日中の気温は30度以上になっています。ショッピングセンターでビングクロスビーの甘いホワイト・クリスマスを耳にするのはかなりの違和感です。

投稿: billabong | 2011年12月 5日 (月) 22時19分

pomponさん、billabongさん

別の記事へのコメントもいただきありがとうございました。

>作曲はアントワープ在住のグルジア人の方ですね。

そうなんです。ほかにもいろいろと調べてはあるのですが、
書きこむ時間がとれずにいます。なかなかいい曲でしょ。
トランペッターのクリス・ボッティも積極的に取り上げて
演奏しているようです。

>10月はゴールデン・オクトーバー

それはまた素晴らしい名前ですね。なにしろ10月は私の
誕生月、これからは「おれは黄金の月に生まれたんだ」と
自慢しようかな^^。
紅葉になるか否かは、「温度差」と「霜が降りるかどうか」に
よると聞いたことがあります。意外なことに屋久島は紅葉に
なるそうで、それは「霜」のおかげらしいですよ。

>日本に今年4回目の渡航

お気をつけて。それと一応Flu対策だけはなさった方が
よいと思います。

投稿: Jack | 2011年12月 6日 (火) 10時48分

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