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2012年6月 1日 (金)

Budの衣替え

ビールの「バドワイザー」が缶のデザインを一新した。12年ぶりの変更だという。

アルコールには強くないけど、ビールは好き。なので普段は1日に缶ビール(350 ml)1本にしている。銘柄はバドワイザー。もう25年以上飲み続けていると思う。

そのバドワイザーが缶のデザインを全面的に変更した。これまでにもサッカーW杯の公式スポンサーになった時などに特別デザインの缶を発売したことがあるが、レギュラー商品のデザイン変更に遭遇したのは2度目か3度目(のはず)である。

Bud01 (左がこれまでのレギュラーデザイン、右は2010年W杯の特別デザイン)

下の写真が歴代の缶。右端が最新デザイン。

2bud0

最新デザインは本国アメリカでは昨年(2011年)8月から使われるようになったが、日本ではライセンス生産をしているキリンが今年(2012年)5月中旬出荷分から切り替えたとのことである。なので我が家には今、両方のデザインの缶がある。

長年同じブランドのビールを飲んでいると、生産ロットによって味に違いがあることが分かる。Budは総じて、軽やかで、日本のビールと比べると苦みが抑え気味で、ほんのわずかではあるが(比較した場合にという意味で)甘みがあるのが特徴だ。

今回初めて新デザインの商品を購入し、飲んで驚いたのは、そのBud本来の味とはだいぶ違っていた点。まず味が濃い目になり、しかも香りが弱い。一言でいえば、Budらしくないのである。ちょっと心配になって、レシピまで変更になったかキリンに確かめようかと思ったほどである。

しかし同じ箱の中でもパックによって(6本ずつが1パックになっている)、味が違ったことはこれまでにもあったので、とにかく全部飲み終えるまではキリンに尋くのは控えようと決めた。結果として、2パックは上記の濃いめの味だったが、3パック目で本来の味に近いものに戻った。

デザインについてだが、実は右から3番目のデザインに見覚えがない。4番目のデザインははっきりと覚えている。結構長く使われたものだったような記憶がある。でも3番目は……。

コレクションの趣味がまったくないので、缶をとっておくなんてこともしていない。また、ネットで関連情報はないか探してみたが、これといった成果は得られなかった。よって、なぜ自分に3番目のデザインの記憶がないのかが分からない。

うーん、結局キリンに電話しなければならないのか。それですっきりと答えが得られればいいのだが……まあ一杯飲みながらどうするか考えてみよう。

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