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2012年8月27日 (月)

安物買いの…

久しぶりの更新。操作方法はまだ覚えていた^^;

まずは近況報告:スイム続けてます。先週は2回プールに行き、合計4000mぐらい。今日も、以前に何度か書いた屋外50mプールに行き、合計3000m。自己最高記録。でも、スピードは相変わらずで、50mを65秒というスローペース。なんとか55秒ぐらいまで上げたいのだけれど、なかなか思うようには上達してくれない。でも体型が少し変わってきたようで、娘たちに指摘された。

で本日のタイトルの「安物」。

ギターのストラップは、アコースティックギター2本には手作りのものを使用していた。東急ハンズでベルト状に加工された革を買ってきて、それをギターと体に合わせて適当な長さに切り、ピンを通す穴をあけた程度の単純な作業だったのだけれど、市販の調整式ストラップと違い、長さがぴったりのため安定感がよかった。ところが、そのピンを通す穴が少し弛んで大きくなり、ピンが抜けるのじゃないかと不安に思うことがあって、今回は市販の製品を買うことにした。

半年ほど前にアーチトップギター用のストラップをアメリカのネット業者から購入したことがあったので、今回もそこを中心に探してみたのだけれど、なかなか気に入った品が見つからない。ようやく見つけた「Levi's」というブランド(ジーンズのブランドとの関係は未調査)がよいデザインのものを出しているのだけれど、この業者、おそらく日本の総代理店との関係だろう、日本への出荷を認めていない。また、日本のLevi's代理店からは気に入ったデザインのものが販売されていない(それと、売価がネット価格のほぼ2倍という高額)。

結局、Levi'sをあきらめ、日本のネット業者を調べていたところ、Martin製のストラップで色のよい品を発見。ちょっと価格が低いのが気になったけど、注文した。

そのストラップが今日届いた。

Martin_strap

これが薄いのなんの。パッケージに「Genuine Leather」と書いてなかったら「ビニール?」と疑いたくなるほどに薄く、しかも端の処理が雑。せっかくの「Martin」ロゴも何やら安っぽく見える。

亡くなった母が、「品物にはそれなりの値段というのがあってね、あんまり安いものは、安物買いの銭失い。必ず後悔する」と言っていたが、なるほど年寄りの言うことには一理ある。

上にも書いたアーチトップギター用のストラップはアメリカの業者は60ドルで販売していて、似たような品物が日本では1万円以上の価格で売られていた。また、気に入ったLevi'sのストラップはネット価格で約70ドルだった。どうやら本革製のギターストラップの場合、これぐらいの金額が「それなりの値段」ということなのだろう。そのことを学んだと思い、今回のストラップのその授業料ということにしよう。

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